・制作方法・成果物で見た場合、比率は合っているが、今後は点字作図による地図への移行が進みそうである。------------------------------------------------------------------------------------------------
・価格面では、原価とのギャップは大きい。
・あと、構成・略語・製本方法と、利用者との差は大きくない。
・その他のData。
墨字による地図の必要性。資料編の付属と要望に応えた結果となった。
・また、おおまかに全体をイメージできることへの要望も多い。
・調査期間 : 2000/06/05 〜 2000/08/31------------------------------------------------------------------------------------------------
・回収状況 : 全国盲学校:62校/69校 ( 回収率= 89.9% )
障害者個人:65名/65名 ( 回収率=100.0% ) 合計:94.8%
ご協力頂いた皆さんありがとうございました。
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個人購入者:65名 と 盲学校:62校の利用者の比較
*当たり前の事だが、活用する目的・触地図の利点・必要性などは、明らかな違いがある。
*見やすい地図はと言う事に関しては、大きな差は感じられない。
*やはり、立体コピー制作が容易である証明。
*障害者の皆さんが、以外に地図と掛り合って る事におどろきを感じています。
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| 個人学校での差はあるようであるが、 大きいサイズ要望の傾向。 |
製本については、同じ傾向にある。 | 素材の好みも、ほとんど同じ。 |
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| 希望価格は、大きな差はない、 価格より、見やすさを求められている。 |
略語の使用には、一考を要する。 基本的には、略語使用は否定された。 |
学校は勉学に、個人は趣味・教養と 言った断面を感じる。 |
| そのた良い点 @:墨字地図は必要 A:資料編(点字本)は必要 B:耐久性がある(サーモフォーム) C:色々の部分での理解を助ける。 D:立体感があり、山・山脈が解りやすい。 E:解りやすい、詳しい。 F:生活に役立つ。 |
そのた悪い点 @:情報量が多く、複雑過ぎる。 A:地図は苦手の生徒が多い、もっと活用を B:都市記号の区別がつきにくい。 C:切り貼りした点字が気になる。 D:資料は、別冊にしない方がよい。 E:サーモは点字が読み難い。 F:川の表記に工夫がほしい。 G:海のザラツキが気になる。 注)@、A は、学校からの指摘 |
そのた要望 @:都市位置の説明(緯度・経度の表記) A:分かり易い鉄道地図 B:分かり易い駅構内図 C:旅行先の地図 D:店名記入の市街地図 E:市と郡の形を知りたい(境界線がない) F:色々な角度から見た地図 G:もっと詳しい地図 |